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 高齢化、少子化は避けられない現状で、環境を取り上げた経営を考察しましょう。というのも巷では、景気は上向いていると騒いでいますが、相変わらず中小企業にとって経営環境は厳しいものがあります。今後は、持続可能な開発への転換と環境保全への対応という課題を模索しつつ、それを経営の主要な課題とすることにより新しいビジネスチャンスと展望を期待しようとするものです。
 今日の日本は、資源を大切にし、資源を限りなく有効活用する循環型の経済社会を目指しています。では、コスト面はどのように捉え、そのためには今、何をすべきでしょうか、

 特に中小企業の場合は、限られた経営資源(ヒト、モノ、カネ、情報)だけにビジネスチャンスを期待することは難しいように想われています。果たしてそうでしょうか。中小企業はむしろ小回りが利いて動きやすく、環境に配慮した商品や経営手法を取り入れていくべきだと考えます。
 例えば、21世紀のキーワードは「女性」です。女性は主役であり大いなる消費者なのです。そして、女性は特に環境に敏感です。ということは、ビジネスチャンスを探すうえで、環境に敏感な「女性」をヒントにすべきです。

 総ての商品は、例えどんなに質素で簡単な商品であっても地球の自然を利用して生産されています。そして、その消費は地球全体に影響を及ぼしています。そのことは、現在の環境問題の原点であり、商品開発の分析を行なっています。
 リサイクルを考えてみましょう。例えば、中国産の安いシャツが普及しています。しかし、ペットボトルからシャツをつくると1枚\3000とします。コストだけを考えるとリサイクルすべきではありません。特に中小、零細企業はリサイクルできるものではありません。しかし、環境問題や労働力の確保等それ以外への波及効果は無限に広がっています。

 消費大国日本、商品は何度も同じ消費者に買ってもらう時代です。それは住宅のような高額物件でも同じことです。そのためには企業は顧客であるフアン層を増やさなくてはなりません。そこで、企業として、いかに消費者の共感を得るか、いかにして、消費者のニーズを察知するか、「当社はこのように社会に貢献しています」「当社はこのように環境を大切にしています」とアピールする必要性を痛感します。コストも重要ですが、もっとも重要なことは、消費者の心を捉えるためのコスト(つまり「環境への配慮」)が大切なのです。
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